3級FP 2016年5月 (40)

(40)

家族傷害保険契約に基づき、契約者(=保険料負担者)と同居の子がケガで入院したことにより契約者が受け取る入院保険金は、(  )とされる。

  1. 一時所得

    [解答解説] ×

  2. 雑所得

    [解答解説] ×

  3. 非課税

    [解答解説] ◯

[解答] 3
[解説]
入院給付金、手術給付金、通院給付金、がん診断給付金、特定疾病(三大疾病)保険金、先進医療給付金、高度障害保険金(給付金)
リビング・ニーズ特約保険金、介護保険金(一時金・年金)など「身体の傷害に基因して支払われるもの」は非課税となる。

解答解説

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≪(39)  (41)≫

2016年5月 3級FP解答解説一覧

3級FP 2016年5月 (39)

(39)

食品の製造販売を営む企業が、販売した食品が原因で顧客が食中毒を起こし、法律上の損害賠償を請求されることにより被る損害に備える場合には、(  )への加入が適している。

  1. 施設所有(管理)者賠償責任保険

    [解答解説] ×
    施設の管理不備や従業員のミスによる損害賠償責任を補償する保険

  2. 生産物賠償責任保険(PL保険)

    [解答解説] ◯
    製造・販売した商品による事故に対する損害賠償責任を補償する保険

  3. 受託者賠償責任保険

    [解答解説] ×
    他人から預かった物に対する損害賠償責任を補償する保険

[解答] 2
[補足]

解答解説

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≪(38)  (40)≫

2016年5月 3級FP解答解説一覧

3級FP 2016年5月 (38)

(38)

自動車損害賠償責任保険における保険金の支払限度額は、被害者1人につき、死亡による損害については( ① )、傷害による損害については( ② )、後遺障害についてはその程度に応じて75万円から4,000万円である。

  1. ① 3,000万円 ② 120万円

    [解答解説] ◯

  2. ① 5,000万円 ② 120万円

    [解答解説] ×

  3. ① 5,000万円 ② 290万円

    [解答解説] ×

[解答] 1
[解説]
自賠責保険は、死亡で3,000万円、傷害事故で120万円、後遺障害で最高4,000万円となる。

解答解説

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≪(37)  (39)≫

2016年5月 3級FP解答解説一覧

3級FP 2016年5月 (37)

(37)

生命保険の災害割増特約では、被保険者が不慮の事故による傷害を直接の原因として、その事故の日から起算して(  )以内に死亡または高度障害状態となった場合、災害割増保険金が支払われる。

  1. 180日

    [解答解説] ◯

  2. 12カ月

    [解答解説] ×

  3. 1年6カ月

    [解答解説] ×

[解答] 1
[補足]
事故の日から起算して「180日」以内に死亡または高度障害状態となった場合、である。

解答解説

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≪(36)  (38)≫

2016年5月 3級FP解答解説一覧

3級FP 2016年5月 (36)

(36)

保険期間の経過に伴い保険金額が増加していく逓増定期保険は、(  )。

  1. 保険金額が増加するに従って、保険料も高くなる

    [解答解説] ×

  2. 保険金額が増加する一方、保険料は変わらない

    [解答解説] ◯

  3. 保険金額が増加する一方、保険料は低くなる

    [解答解説] ×

[解答] 2
[解説]
逓増定期保険は、死亡保障が徐々に増えていく保険だが、保険料は一定である。

解答解説

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≪(35)  (37)≫

2016年5月 3級FP解答解説一覧

3級FP 2016年5月 (9)

(9)

損害保険の保険料は、純保険料と付加保険料で構成されており、純保険料は、保険会社が支払う保険金の原資となる。

[解答] ①(◯)
[解説]
損害保険料に限らず、生命保険料も同様で、保険金を支払う原資となる純保険料と保険会社の維持費用となる付加保険料に分けられる。

解答解説

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≪(8)  (10)≫

2016年5月 3級FP解答解説一覧

3級FP 2016年5月 (8)

(8)

個人年金保険(確定年金)では、年金支払期間中に被保険者が死亡した場合であっても、残りの支払期間に対応する年金または一時金が支払われる。

[解答] ①(◯)
[解説]
確定年金は、受給期間を保証する年金なので、年金受取中に死亡した場合、残りの年金は遺族に支払われる。

解答解説

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≪(7)  (9)≫

2016年5月 3級FP解答解説一覧

3級FP 2016年5月 (7)

(7)

払済保険は、現在契約している生命保険の以後の保険料の払込みを中止し、その時点での既払込保険料をもとに、元の契約の保険期間を変えずに、元の主契約と同じ種類の保険(または養老保険等)に変更するものである。

[解答] ②(×)
[解説]
払済保険は、既払込保険料ではなく、「解約返戻金」をもとにして一時払い保険に変更する。

解答解説

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≪(6)  (8)≫

2016年5月 3級FP解答解説一覧

3級FP 2016年5月 (6)

(6)

生命保険の3利源のうち、実際の事業費が予定事業費率によって見込まれた事業費を下回った場合に生じる利益を利差益という。

[解答] ②(×)
[解説]
利差益は、運用による収入が予定利率の収益よりも多いときに生じる。事業費による利益は、費差益である。

解答解説

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≪(5)  (7)≫

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