(資産設計)2級FP 2015年1月 問40

問 40
英雄さんの母の正子さん(76歳)の平成26年12月の1ヵ月間における医療費(窓口での自己負担分)のデータ等が下記<資料>のとおりである場合、高額療養費として支給される額(多数回該当は考慮しない)として、正しいものはどれか。なお、正子さんは後期高齢者医療制度の被保険者であり、窓口で後期高齢者医療被保険者証を提示している。また、正子さんは平成26年11月に夫が死亡した後、一人で暮らしており、所得区分は「一般」に該当する。
WS000130

  1. 12,000円

    [解答解説] ×

  2. 15,000円

    [解答解説] ○

  3. 32,600円

    [解答解説] ×

  4. 65,000円

    [解答解説] ×

[解答] 2
[補足]

解答解説

(資産設計)2級FP 2015年1月 問39

問 39
英雄さんは、退職後すぐに再就職しない場合の公的医療保険について、FPの山岸さんに質問した。英雄さんの退職後の公的医療保険制度の選択に関する下表の空欄(ア)~(ウ)に入る適切な語句を語群の中から選び、その番号のみを解答欄に記入しなさい。なお、英雄さんと恵子さんはそれぞれ全国健康保険協会管掌健康保険の被保険者である。また、英雄さんは障害者ではない。
WS000129

  1. [解答解説] 2

  2. [解答解説] 4

  3. [解答解説] 8

[解答] (ア)2 (イ)4 (ウ)8

[補足]

解答解説

(資産設計)2級FP 2015年1月 問38

問 38
英雄さんは、会社が募集している希望退職に応募して退職した場合に受給できる雇用保険の基本手当について、FPの山岸さんに質問した。英雄さんの基本手当の受給スケジュール等に関する下図の空欄(ア)~(エ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。なお、英雄さんは大学卒業後の22歳からMR社に勤務し、継続して雇用保険に加入しており、雇用保険の基本手当の受給要件はすべて満たしているものとする。また、英雄さんは基本手当の受給に当たっては特定受給資格者に該当し、個別延長給付については考慮しないこととする。
WS000128

  1. (ア)なし (イ)なし (ウ)330日 (エ)3週間に1回

    [解答解説] ×

  2. (ア)なし (イ)あり (ウ)270日 (エ)4週間に1回

    [解答解説] ×

  3. (ア)7日間 (イ)なし (ウ)330日 (エ)4週間に1回

    [解答解説] ○

  4. (ア)7日間 (イ)あり (ウ)270日 (エ)3週間に1回

    [解答解説] ×

[解答] 3
[補足]

解答解説

(資産設計)2級FP 2015年1月 問37

問 37
WS000123
WS000124
英雄さんの母の正子さんは、富男さん(英雄さんの父)の死亡により死亡保険金を受け取った。富男さんの生命保険契約に関する内容が下記<資料>のとおりである場合、富男さんの死亡に係る相続税の計算上、相続税の課税価格に算入される死亡保険金の額として、正しいものはどれか。
WS000127

  1. 200万円

    [解答解説] ○

  2. 700万円

    [解答解説] ×

  3. 1,200万円

    [解答解説] ×

  4. 1,700万円

    [解答解説] ×

[解答] 1
[補足]

解答解説

(資産設計)2級FP 2015年1月 問36

問 36
WS000123
WS000124
英雄さんには、退職する際に退職一時金として3,000万円が支払われる予定である。英雄さんの退職一時金に係る所得税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、MR社が募集している希望退職に応じて退職した場合は会社都合による退職に該当し、「退職所得の受給に関する申告書」は適正に提出するものとする。また、退職時点での英雄さんのMR社における勤続年数は30年であり、退職は障害者になったことに基因するものではない。
WS000126

  1. 退職所得控除額は1,500万円であるので、退職所得に係る所得税として、150万円が退職一時金から源泉徴収される。

    [解答解説] ×

  2. 2.退職所得控除額は1,500万円であるので、退職所得に係る所得税として、108.9万円が退職一時金から源泉徴収される。

    [解答解説] ○

  3. 3.会社都合による退職であるので、退職所得控除額は通常の退職所得控除額に100万円加算された1,600万円となり、退職所得に係る所得税として、140万円が退職一時金から源泉徴収される。

    [解答解説] ×

  4. 4.会社都合による退職であるので、退職所得控除額は通常の退職所得控除額に100万円加算された1,600万円となり、退職所得に係る所得税として、97.4万円が退職一時金から源泉徴収される。

    [解答解説] ×

[解答] 2
[補足]

解答解説

(資産設計)2級FP 2015年1月 問35

問 35
WS000123
WS000124
FPの山岸さんは、まず現時点(平成27年1月1日時点)における浅田家(英雄さんと恵子さん)のバランスシート分析を行うこととした。下表の空欄(ア)に入る数値を計算しなさい。
WS000125

[解答] 6,370(万円)

[補足]

解答解説




≪問34  問36≫

2015年1月 2級FP解答解説一覧

(資産設計)2級FP 2015年1月 問34

問 34
健一さんの母親の和美さん(昭和27年4月5日生まれ)は、今年63歳になる。和美さんが63歳到達月に老齢基礎年金の支給繰上げの請求をした場合、和美さんが63歳時に受け取る繰上げ支給の老齢基礎年金の額として、正しいものはどれか。なお、計算に当たっては、下記<資料>に基づくこととする。
WS000122

  1. 554,500円

    [解答解説] ×

  2. 595,100円

    [解答解説] ○

  3. 676,200円

    [解答解説] ×

  4. 680,100円

    [解答解説] ×

[解答] 2
[補足]

解答解説

(資産設計)2級FP 2015年1月 問33

問 33
真弓さんは、仮に健一さんが在職中の現時点(37歳)で死亡した場合の公的年金の遺族給付について、FPの藤原さんに質問した。真弓さんが65歳になるまでに受給できる遺族年金に関する次の説明の空欄(ア)~(ウ)に入る適切な語句を語群の中から選び、その番号のみを解答欄に記入しなさい。なお、健一さんは大学卒業後の23歳から死亡時まで継続して厚生年金保険に加入しているものとする。また、家族に障害者に該当する者はなく、記載以外の遺族給付の受給要件はすべて満たしているものとする。
WS000121

  1. [解答解説] 3

  2. [解答解説] 5

  3. [解答解説] 7

[解答] (ア)3 (イ)5 (ウ)7
[補足]

解答解説

(資産設計)2級FP 2015年1月 問32

問 32
真弓さんは、労働者災害補償保険(労災保険)において、通勤災害として認められるのはどのようなケースなのか、FPの藤原さんに質問した。藤原さんが下図を使用して説明した通勤災害に関する次の(ア)~(エ)の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を解答欄に記入しなさい。
WS000120

  1. (ア)自宅から会社へ向かう途中、風邪の治療のため(a)病院に立ち寄った後、通常の経路に戻ったところで転倒して負傷したときは、通勤災害と認められる。

    [解答解説] ○

  2. (イ)自宅から会社へ向かう途中、選挙権の行使のため(b)投票所に立ち寄った後、通常の経路に戻ったところで転倒して負傷したときは、通勤災害と認められる。

    [解答解説] ○

  3. (ウ)会社から自宅に帰る途中、夕食の買物のため(c)スーパーマーケットに立ち寄った後、通常の経路に戻ったところで転倒して負傷したときは、通勤災害と認められる。

    [解答解説] ○

  4. (エ)会社から自宅に帰る途中、友人と(d)映画館に立ち寄った後、通常の経路に戻ったところで転倒して負傷したときは、通勤災害と認められる。

    [解答解説] ×

[解答] (ア)○ (イ)○ (ウ)○ (エ)×

[補足]

解答解説

(資産設計)2級FP 2015年1月 問31

問 31
WS000114
WS000115
健一さんは、外貨定期預金に関心をもっている。下記<資料>の外貨定期預金について、満期時の外貨ベースの元利合計額を円転した金額として、正しいものはどれか。
WS000119

  1. 988,160円

    [解答解説] ×

  2. 978,900円

    [解答解説] ×

  3. 969,825円

    [解答解説] ×

  4. 968,860円

    [解答解説] ○

[解答] 4
[補足]

解答解説