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問7
建物の登記記録に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 当該建物を新築し、最初に取得した者がする所有権保存登記は、(ア)に記録される。

    [解答解説] ×
    表題部である(ア)には、不動産の概要が入る。例えば、地番や地積、家屋番号、床面積などである。所有権は甲区に記載される。初めて甲区に記載するのが所有権保存登記である。

  2. 当該建物が売買により取得された場合、買主がする所有権移転登記は、(イ)に記録される。

    [解答解説] 〇

  3. 当該建物を建築する際に、金融機関より融資を受け、当該建物を担保として抵当権が設定される場合、抵当権設定登記は、(ウ)に記録される。

    [解答解説] 〇

[解答] 1
[補足]

解答解説

≪問6  問8≫

2017年1月 (協会実技)3級FP解答解説一覧

 

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