3級FP資産設計
解答解説

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問1
ファイナンシャル・プランニング業務を行うに当たっては、関連業法を順守することが重要である。ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の行為に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 生命保険募集人の登録をしていないFPが、顧客から相談を受け、将来の必要保障額の試算および加入している保険の見直しを行った。

    [解答解説] ◯
    適切である。
    保険の見直しがどの程度まで行われているか不明だが、将来の必要保障額の試算をし、それに基づいて保険の見直しをしたと考えられる。生命保険募集人の登録をしていなければ、保険の募集や勧誘を行うことは禁止されている。保険の見直しも、商品を具体的に説明、比較し、特定の商品を勧めると保険業法に抵触する可能性がある。この設問文の場合、はっきりしないが、他の選択肢や過去の出題傾向から考えると、「一般的な」保険の見直しについて説明したと考える。

  2. 税理士資格を有していないFPが、公民館の無料相談会において、相談者の持参した資料に基づいて、相談者が納付すべき所得税の具体的な税額計算を行った。

    [解答解説] ×
    不適切である。
    無料相談会であっても、税理士資格を有していない者は、具体的な税額計算を行うことはできない。

  3. 投資助言・代理業の登録をしていないFPが、顧客と投資顧問契約を締結し、当該契約に基づいて特定の上場会社の業績予想や投資判断について助言をした。

    [解答解説] ×
    不適切である。
    投資助言・代理業の登録をしていなければ、特定の上場会社の業績予想や投資判断について助言することはできない。

[解答] 1
[補足]

解答解説

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≪問1  問2≫

2016年1月 (協会実技)3級FP解答解説一覧

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