3級FP資産設計
解答解説

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問20
浩一さんは、会社の定期健康診断で異常を指摘され、平成27年11月に2週間ほど入院をして治療を受けた。その際の病院への支払いが高額であったため、浩一さんは健康保険の高額療養費制度によって払戻しを受けたいと考え、FPの神山さんに相談をした。浩一さんの平成27年11月の保険診療に係る総医療費が80万円であった場合、高額療養費制度により払戻しを受けることができる金額として、正しいものはどれか。なお、浩一さんは全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の被保険者で、標準報酬月額は「38万円」である。

20160120_きんざい実技

  1. 70,180円

    [解答解説] ×
    不適切である。

  2. 85,430円

    [解答解説] ×
    不適切である。

  3. 154,570円

    [解答解説] ◯
    適切である。

[解答] 3
[解説]
標準報酬月が38万円なので、80,100円+(総医療費-267,000円)×1%で算出する。
80,100円+(80万円-267,000円)×1%=85,430円・・・自己負担限度額
800,000×0.3-85,430円=154,570円・・・払戻額

解答解説

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≪問19  最後≫

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