最新解説・3級学科3級個人資産2級学科2級個人資産2級資産設計3級資産設計2級生保顧客

問 4
下記<資料>の上場不動産投資信託(J-REIT)に関する次の記述の空欄(ア)、(イ)にあてはまる数値または語句の組み合わせとして、正しいものはどれか。なお、空欄(ア)の解答に当たっては、小数点以下第3位を四捨五入すること。

1.(ア)2.68 (イ)QX
2.(ア)2.73 (イ)QX
3.(ア)3.77 (イ)QY

[解答] 1

[配点] 5
[解説]
利回りは、収益÷投資額×100で求めることができる。
QX:15,900÷583,000×100=2.7272・・・よって、2.73%(参考)
QY:16,300÷609,000×100=2.6765・・・よって、2.68%

割安性は、株式指標であるPBRを参考にする。PBRは、株価÷1株あたり純資産額で、数値が低いほど割安と判断できる。
QX:583,000÷441,400=1.3207・・・
QY:609,000÷432,800=1.4071・・・
よって、QXの方が割安である。

解答解説

問3  問5≫

2016年9月 (協会実技)3級FP解答解説一覧

 

~掲載している過去問につきまして~

fp試験問題につきましては、日本FP協会並びにきんざいが公表しております内容を使用しております。実技試験につきましては、資産設計は日本FP協会、個人資産、生保顧客、損保顧客、中小企業はきんざいに著作権がございます。当サイトは、2015年8月、2017年2月に過去問の使用についての取り扱いについて確認しておりますが、何かお気づきの点がございましたら、お問い合わせください。
金融財政事情研究会のホームページへ
日本FP協会のホームページへ

 
 



Research Artisan




Research Artisan

 
 
 

Leave Comment

メールアドレスは公開されません。 *は必須です。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

clear formSubmit