第45問 借地借家法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、定期借地権等以外の 借地権を普通借地権という。

1  普通借地権の存続期間は、借地権者と借地権設定者との契約により、30年を超えて定めることが できる。
2  普通借地権の存続期間が満了する場合、借地権者が借地権設定者に契約の更新を請求したときは、 当該土地上に建物が存在しなくても、従前の契約と同一の条件で契約は更新されたものとみなされ る。
3  普通借地権の存続期間が満了する場合で契約の更新がないときは、借地権者は借地権設定者に対し て、借地権の目的である土地上の建物等を時価で買い取るべきことを請求することができる。
4  借地権者は、借地権の登記がなくても、当該土地上に借地権者の名義で登記された建物を所有する ときは、これをもって借地権を第三者に対抗することができる。

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【解答】 2

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