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問題 2
全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 健康保険の被保険者の一般保険料率は、都道府県ごとに設定されている。

    [解答解説] ○
    全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)は、主に中小企業の従業員やその家族を対象としたもので、保険料率は都道府県単位で決まっている。

  2. 健康保険の被保険者が退職後に任意継続被保険者となった場合、保険料については、任意継続被保険者と事業主であった者が折半して負担する。

    [解答解説] ×
    退職しているため、保険料は全額被保険者負担となる。

  3. 高額療養費の支給の対象には、保険医療機関の窓口で支払った入院時の食事代や差額ベッド代も含まれる。

    [解答解説] ×
    食事代や差額ベッド代は含まれない

  4. 医療費の一部負担金(自己負担額)の割合は、被保険者の年齢にかかわらず、一律3割とされている。

    [解答解説] ×
    自己負担額は
    小学校入学前 2割
    小学校入学以後70歳未満 3割
    70歳以上75歳未満 2割(現役並み所得者3割)

[解答] 1
[補足]

解答解説

≪問題1  問題3≫

2015年9月 2級FP解答解説一覧

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