問題 9

住宅金融支援機構と民間金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  1. 融資を申し込むことができる者は、親子リレー返済を利用する場合を除き、65歳未満の者に限られる。

    [解答解説] ×
    不適切である。満70歳未満である。なお、親子リレーなら70歳以上でも可能。

  2. 所定の要件を満たせば、既存の住宅ローンの借換えに利用することができる。

    [解答解説] ◯
    適切である。住宅ローンの借換えに利用することができる。

  3. 住宅金融支援機構のインターネットサービス「住・My Note」を利用して一部繰上げ返済を申し込む場合、返済可能な金額は原則として10万円以上である。

    [解答解説] ◯
    適切である。返済可能な金額は原則として10万円以上である。

  4. 融資申込時の申込者の年齢が62歳の場合、融資期間は10年以上の定められた期間までとなる。

    [解答解説] ◯
    適切である。満60歳以上の場合、10年以上で定められた期間(80歳-申込時年齢)となる。なお、60歳未満は15年以上で、それぞれ、10年未満、15年未満の場合は借入できない。

[解答] 1
[補足]

解答解説

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≪問題8  問題10≫

2016年5月 2級FP解答解説一覧

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