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問題 19
医療保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 医療保険は、責任開始までに1ヵ月間の免責期間が設けられており、その期間中に被保険者が病気により入院しても、入院給付金は支払われない。

    [解答解説] ×
    がん保険には免責期間(90日)があるが、医療保険に免責期間は設けられていない。

  2. 医療保険の被保険者が介護保険法に定める介護老人保健施設に入所しても、入院給付金は支払われない。

    [解答解説] ○
    介護の保障には介護保険に加入する必要がある。また、公的介護保険は現物給付である。

  3. 医療保険の入院給付金には、1回の入院で受け取ることができる支払日数に上限はないが、保険期間を通じて受け取ることができる支払日数に上限が定められている。

    [解答解説] ×
    60日、120日など、1回の入院で受け取ることができる支払日数にも上限がある。保険期間を通じて受け取ることができる支払日数にも上限がある。

  4. 医療保険の入院給付金は、退院後に所定の診断書を添付して請求する必要があり、入院中に請求することはできない。

    [解答解説] ×
    所定の診断書や保険会社の書類を提出することで、入院中でも請求することができる。なお、入院証明書で証明した日までの請求となるため、残りは退院後に改めて請求することになる。

[解答] 2
[補足]

解答解説

≪問題18  問題20≫

2015年5月 2級FP解答解説一覧

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