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問題 13
総合福祉団体定期保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  1. 加入対象者は、所属する団体(企業等)の退職金規程等において、弔慰金・死亡退職金等の支給対象となる役員・従業員である。

    [解答解説] ○
    正しい。弔慰金・死亡退職金規程などの財源確保のために、団体(企業等)が保険契約者となり役員・従業員が全員加入する保険期間1年の定期保険である。

  2. 契約の締結に際しては、保険約款に基づく告知および被保険者になることについて加入予定者の同意が必要となる。

    [解答解説] ○
    正しい。加入予定者の同意が必要となる。

  3. 企業が負担した保険料は、その全額を損金算入することができる。

    [解答解説] ○
    正しい。保険期間1年の掛け捨て保険なので、全額を損金算入することができる。

  4. ヒューマン・ヴァリュー特約を付加することによって、被保険者が不慮の事故により身体に傷害を受けた場合の治療費や入院費が保障される。

    [解答解説] ×
    ヒューマン・ヴァリュー特約は、従業員や役員の死亡による団体(企業等)の損失をカバーするためのもので、治療費や入院費は保障されない

[解答] 4
[補足]

解答解説

≪問題12  問題14≫

2015年9月 2級FP解答解説一覧

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