問題 51

親族等に係る民法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  1. 親族とは、6親等内の血族、配偶者および4親等内の姻族をいう。

    [解答解説] ×
    不適切である。親族とは、6親等内の血族、配偶者および「3親等内」の姻族

  2. 特別養子縁組が成立した場合、原則として養子と実方の父母との親族関係は終了する。

    [解答解説] ◯
    適切である。特別養子は実方との親族関係は終了する。(普通)養子は終了しない。

  3. 協議上の離婚をした者の一方は、相手方に対して財産の分与を請求することができる。

    [解答解説] ◯
    適切である。相手方に財産分与を請求できる。

  4. 未成年者が婚姻をするには、父母の一方が同意しない場合、他の一方の同意だけで足りる。

    [解答解説] ◯
    適切である。未成年者の婚姻では、父母の一方の同意で足りる。

[解答] 1
[補足]

解答解説

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