[vc_row][vc_column][vc_column_text]

問題 38
法人税の仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 法人税の額は、各事業年度の確定した決算に基づく当期純利益の額に税率を乗じて算出される。

    [解答解説] ×
    法人税は、当期純利益から益金と損金を考慮し、申告調整をし、課税所得を求めた額に税率を乗じて算出する。

  2. 法人が預金の利子を受け取る際に源泉徴収された所得税の額は、所得税額控除として法人税の額から控除することができる。

    [解答解説] ○
    源泉徴収されているため、税額控除することができる。なお、損金算入をして損金に計上することもできる。設問の例は、損金不算入にして、法人税から直接控除する税額控除である。

  3. 法人は、その本店もしくは主たる事務所の所在地または当該代表者の住所地のいずれかから法人税の納税地を任意に選択することができる。

    [解答解説] ×
    納税地は、法人の本店か主たる事務所の所在地である。代表者の住所地は選択できない

  4. 法人税は、法人税の確定申告書を提出した日の翌日から2ヵ月以内に納付しなければならない。

    [解答解説] ×
    法人税は、事業年度終了の日の翌日から2ヵ月以内である。

[解答] 2
[補足]

解答解説

≪問題37  問題39≫

2015年9月 2級FP解答解説一覧

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

Leave Comment

メールアドレスは公開されません。 *は必須です。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

clear formSubmit