3級FP 2016年1月 (53)

問題 53

土地・建物等に係る譲渡所得は、( ① )において所有期間が( ② )を超えるものは長期譲渡所得に、( ② )以下であるものは短期譲渡所得に区分される。

  1. ① 譲渡契約の締結日 ② 5年

    [解答解説] ×

  2. ① 譲渡した年の1月1日 ② 3年

    [解答解説] ×

  3. ① 譲渡した年の1月1日 ② 5年

    [解答解説] ◯

[解答] 3
[補足]
 譲渡所得は、譲渡するものによってルールが異なるので、CFP®まで通してよく出題される。まず、土地・建物等に係る譲渡所得の所有期間で、短期・長期は、5年以下か5年超で判断するが、譲渡日は譲渡した年の1月1日で判定する。土地・建物等、株式等の譲渡所得は分離課税となる。なお、そのほかの資産の譲渡は総合課税で、譲渡日はそのまま譲渡した日で考える。
 不動産や株式は収益目的で売買する可能性があるため、他の所得とは区分されている。

解答解説

≪(52)  (54)≫

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