(54)

居住用財産を譲渡した場合の長期譲渡所得の課税の特例(軽減税率の特例)は、譲渡した日の属する年の( ① )において、土地等または建物等の所有期間が( ② )を超えていなければ適用を受けることができない。

  1. ① 1月1日 ② 10年

    [解答解説] ◯

  2. ① 1月1日 ② 5年

    [解答解説] ×

  3. ① 3月15日 ② 5年

    [解答解説] ×

[解答] 1
[解説]
不動産の所有期間は、譲渡した年の1月1日で判断する。例えば、2000年5月1日に取得し、2010年5月1日に売却したとしても、実質的には10年超だが、2005年1月1日を譲渡日とするので、10年以下になる。また、軽減税率の特例は所有期間が「10年超」が要件で、短期か長期かの判断は「5年超」である。

解答解説

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2016年5月 3級FP解答解説一覧

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