3級FP 2016年1月 (46)

(46)

物品販売業を営む個人事業主の事業所得の金額の計算において、商品の売上原価は、(  )の算式により求められる。

  1. 年初(期首)棚卸高-年間仕入高+年末(期末)棚卸高

    [解答解説] ×

  2. 年初(期首)棚卸高+年間仕入高+年末(期末)棚卸高

    [解答解説] ×

  3. 年初(期首)棚卸高+年間仕入高-年末(期末)棚卸高

    [解答解説] ◯

[解答] 3
[補足]
 見慣れていないと難しい。前年度の在庫と本年度仕入れたものから、本年度売れ残った在庫を引くと、どのくらい売れたかわかる。例えば、前年度の在庫が40、本年度20仕入れ、売れ残りが30だとすると、
40+20-30=30となり、30売り上げたとわかる。見方を変えれば、「在庫40+仕入れ20-売り上げ30」を計算すると、本年度の在庫が30となる。理解してしまえば、それほど難しい問題ではない。

解答解説

≪(45)  (47)≫

[広告]



2016年1月 3級FP解答解説一覧