問 11
WS000204
Aさんが甲土地上に賃貸アパートを建築した場合の課税関係に関する次の記述①~③について,適切なものには○印を,不適切なものには×印を解答用紙に記入しなさい。なお,建築する賃貸アパートは認定長期優良住宅には該当しないものとする。
① 「不動産取得税の課税標準の特例」の適用を受けた場合,賃貸アパートの独立的に区画された1室ごとの価格(固定資産税評価額)から最高1,200万円を控除した額を不動産取得税の課税標準とすることができる。
② 賃貸アパートについて新築後1年以内に所有権の保存登記を受けた場合,この登記に係る登録免許税の税率は,「住宅用家屋の所有権の保存登記の税率の軽減」の適用を受けることにより,0.4%から0.15%に軽減される。
③ 「住宅用地に対する固定資産税の課税標準の特例」は,その住宅用地の所有者の居住用住宅の敷地が適用対象となるため,賃貸アパートの敷地には適用されない。

[解答] ① ◯ ② × ③ ×
[補足]

解答解説

≪問10  問12≫

2014年5月 2級FP解答解説一覧(個人資産)

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