(個人資産)2級FP 2014年5月 問13

問 13
WS000205
遺言に関する以下の文章の空欄①~③に入る最も適切な語句を,下記の〈語句群〉のイ~チ のなかから選び,その記号を解答用紙に記入しなさい。
民法上の遺言には普通方式と特別方式があり,普通方式には自筆証書遺言,公正証書遺言,秘密証書遺言がある。
自筆証書遺言は,遺言者が全文,日付および氏名を自書し押印して作成される遺言である。この方式による遺言書の保管者またはこれを発見した相続人は,遺言者の相続の開始を知った後,遅滞なくその遺言書を( ① )に提出してその検認を請求しなければならない。
公正証書遺言は,遺言者が遺言の趣旨を公証人に口授し,公証人がそれを筆記して作成される遺言であり,作成にあたっては証人( ② )以上の立会いが必要である。この方式による遺言書については検認の手続は不要である。
また,遺言者が遺言を作成した後,遺言の対象となった財産の一部を譲渡するなど生前処分し,遺言の内容と抵触した場合,遺言の( ③ )を撤回したものとみなされる。
〈語句群〉
イ.公証人役場 ロ.法務局 ハ.家庭裁判所 ニ.1人 ホ.2人
ヘ.3人 ト.すべて チ.抵触する部分

[解答] ① ハ ② ホ ③ チ
[補足]

解答解説