問 3
20150501個人資産
Aさんは,X社から支給される予定の退職金と貯蓄の一部を合わせた2,600万円を5年間運用し,その後20年にわたって毎年取り崩して生活資金に充当したいと考えている。下記の諸係数早見表を用いて次のⅰ)およびⅱ)について求めた場合の〈計算式〉の空欄①~④に入る最も適切な数値を解答用紙に記入しなさい。なお,解答にあたっては下記の〈条件〉に従うこと。また,問題の性質上,明らかにできない部分は「□□□」で示してある。

〈条件〉
・①および③については,下記の諸係数早見表のなかから適切な数値を選んで記入すること。
・②および④については,それぞれ万円未満を四捨五入して万円単位とし,税金や手数料等は考慮しないものとする。
WS000162

  1. ⅰ)元金2,600万円を,年利1.0%で5年間複利運用する場合の5年後の元利合計金額
    〈計算式〉
    2,600万円×( ① )=□□□円
    よって,ⅰ)の金額は,( ② )万円である。

    [解答解説] ① 1.0510 ② 2,733(万円)
    将来の受取額を求めるので、終価係数を使用する。よって、①は1.0510となる。式にあてはめると、2600万円×1.0510=2732.6(万円)

  2. ⅱ)上記ⅰ)で求めた金額(万円未満を四捨五入した後の金額)を,年利1.0%で複利運用しながら,20年間にわたって毎年一定額を取り崩す場合の毎年の取崩し金額
    〈計算式〉
    ( ② )万円×( ③ )=□□□円
    よって,ⅱ)の金額は,( ④ )万円である。

    [解答解説] ③ 0.0554 ④ 151(万円)
    2,733万円を運用し、20年間にわたり受け取るので、資本回収係数を使用する。よって、③は0.0554となる。式にあてはめると、2,733万円×0.0554=151.4082(万円)

[解答]① 1.0510 ② 2,733(万円) ③ 0.0554 ④ 151(万円)
[補足]

解答解説

≪問2  問4≫

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