(個人資産)2級FP 2015年5月 問5

問 5
WS000163
Mさんは,Aさんに対して,Aさんが日本国内に本店のある銀行で行う外貨預金について説明した。Mさんの,Aさんに対する説明に関する次の記述①~③について,適切なものには○印を,不適切なものには×印を解答用紙に記入しなさい。

  1. ① 「円貨を外貨に換えて外貨預金に預け入れる際の為替手数料は,預入通貨や金融機関によって異なる場合があります」

    [解答解説] ○
    円貨を外貨に換えて外貨預金に預け入れる際の為替手数料は,預入通貨や金融機関によって異なる。

  2. ② 「預入時に為替予約を付した外貨預金の為替差益は,源泉分離課税の対象となります」

    [解答解説] ○
    為替予約を付した外貨預金の為替差益は,源泉分離課税の対象となる。なお、為替予約なしの場合は、雑所得として総合課税となる。為替予約の場合、購入時に為替差益の額がわかるため、源泉分離課税が可能となる。

  3. ③ 「外貨預金は,元本1,000万円までとその利息が預金保険制度の保護の対象となります」

    [解答解説] ×
    予期保険制度の対象に、外貨預金は含まれない。国内の預金を利用せず、より大きな利益を得ようとしているものにまで対象にする必要はない(ということでしょう)。

[解答]① ○ ② ○ ③ ×
[補足]

解答解説