問 10
WS000167
Aさんが取壊しを検討している賃貸アパートの賃貸借契約に関する次の記述①~③について,適切なものには○印を,不適切なものには×印を解答用紙に記入しなさい。

  1. ① 賃貸人からの普通借家契約の更新拒絶は,正当の事由がある場合でなければすることができない。

    [解答解説] ○
    適切。更新を賃貸人が拒絶する場合は、正当な事由が必要である。

  2. ② 普通借家契約において2年未満の賃貸借期間を定めた場合,期間の定めがない建物の賃貸借として取り扱われる。

    [解答解説] ×
    2年未満ではなく、1年未満である。

  3. ③ 定期建物賃貸借契約(定期借家契約)を締結するためには,賃貸人は,あらかじめ,賃借人に対して,契約の更新がなく期間満了により賃貸借が終了する旨を記載した書面を交付して説明する必要がある。

    [解答解説] ○
    契約書とは別に、契約の更新がなく期間満了により賃貸借が終了する旨の書面を交付しなければならない。

[解答]① ○ ② × ③ ○
[補足]

解答解説

≪問9  問11≫

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