問 13
WS000168
遺言に関する以下の文章の空欄①~④に入る最も適切な語句を,下記の〈語句群〉のイ~ルのなかから選び,その記号を解答用紙に記入しなさい。

  1. ⅰ)自筆証書遺言は,遺言者がその遺言の全文,日付および氏名を自書し,これに押印して作成するものであり,相続開始後においては( ① )による検認が必要である。一方,公正証書遺言は,証人( ② )以上の立会いのもと,遺言者が遺言の趣旨を公証人に口授し,公証人がこれを筆記して作成されるものであり,相続開始後に検認の必要はない。

    [解答解説]① 家庭裁判所 ② 2人

  2. ⅱ)遺言者は遺言により法定相続分とは異なった相続分を定めることができるが,遺言の作成にあたっては,その内容が遺留分権利者の遺留分を侵害しないように留意する必要がある。仮に,Aさんの相続が現時点(平成27年5月24日)で開始した場合,遺留分権利者は,遺留分算定の基礎となる財産に( ③ )を乗じた額に各人の法定相続分を乗じた額を遺留分として有することになる。

    [解答解説]③ 2分の1

  3. ⅲ)Aさんが遺言を作成した後,遺言の対象となった財産の一部を譲渡するなど生前処分し,遺言の内容と抵触した場合,遺言の( ④ )を撤回したものとみなされる。

    [解答解説]④ 抵触する部分

WS000169

[解答]① ハ ② ホ ③ リ ④ ル
[補足]

解答解説

≪問12  問14≫

Leave Comment

メールアドレスは公開されません。 *は必須です。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

clear formSubmit