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問 8
20150907kojin-1
Aさんの平成27年分の所得税に関する次の記述①~③について、適切なものには○印を、不適切なものには×印を解答用紙に記入しなさい。

 

  1. ① 長男Cさんに事業を引き継いだ日から平成27年12月31日までのAさんの収入金額が38万円以下である場合、Aさんは、事業を引き継いだ日の前日までの収入の多寡にかかわらず、長男Cさんの控除対象扶養親族となることができる。

    [解答解説] ×
    平成27年分のAさんは事業所得が800万円ある。事業を引き継いだ日から平成27年12月31日までの収入が38万円以下であっても、扶養控除の要件から外れる。

  2. ② Aさんが事業の引継ぎに際して、「個人事業の開業・廃業等届出書」を納税地の所轄税務署長に提出した場合、その提出をもって青色申告を取りやめたこととなるため、Aさんが不動産所得について青色申告を行うためには、改めて青色申告の承認を得る必要がある。

    [解答解説] ×
    事業を引き継いだ場合は、引き続き青色申告の適用となる。

  3. ③ 長男Cさんが、事業を引き継いで青色申告の承認を得た場合、Aさんの青色事業専従者であったBさんをこれまでと同様に青色事業専従者とするためには、長男CさんはBさんに係る「青色事業専従者給与に関する届出書」を納税地の所轄税務署長に提出しなければならない。

    [解答解説] ○
    青色事業専従者給与に関する届出書に関しては、引き継いだ長男Cさんは改めてその書類を提出する必要がある。

[解答]① × ② × ③ ○
[補足]

解答解説

≪問7  問9≫

2015年9月実技(個人資産) 2級FP解答解説一覧

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