問 7
WS000192
Aさんおよびその家族の平成27年分の所得税に関する次の記述①~③について、適切なものには○印を、不適切なものには×印を解答用紙に記入しなさい。

  1. ① Aさんは、退職金の支給を受ける際に「退職所得の受給に関する申告書」を提出しているため、退職金の支払金額に20.42%の税率を乗じて計算した所得税および復興特別所得税が退職金の支給時に源泉徴収されている。

    [解答解説] ×
    一律20.42%の税率で源泉徴収されるのは「退職所得の受給に関する申告書」を提出していない場合である。提出している場合も支給時に源泉徴収されるが、退職所得に応じて税金が異なる(一律ではない)。

  2. ② Aさんの平成27年分の所得税の計算において、総所得金額から所得控除額を控除しきれなかった場合、控除しきれなかった所得控除額は退職所得の金額から控除することができる。

    [解答解説] ◯
    適切。

  3. ③ 妻Bさんが負担すべき国民年金の保険料を長男Cさんが支払った場合、その保険料は長男Cさんの社会保険料控除の対象とすることができる。

    [解答解説] ◯
    適切。国民年金保険料を支払った人が控除することができる。なお、国民年金保険料は、配偶者や世帯主も連帯して納付する義務がある。

[解答]① × ② ◯ ③ ◯
[補足]

解答解説

≪問6  問8≫

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