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問 8
配当金に係る所得税の課税関係等に関する次の記述①~③について、適切なものには○印を、不適切なものには×印を解答用紙に記入しなさい。

  1. ① 配当控除の適用を受けた場合、その年分の所得税額から一定の金額を控除することができる。

    [解答解説] ○
    適切である。
    なお、配当控除の適用を受けるためいは、総合課税を選択しなければならない。

  2. ② 非上場株式の配当金で、1回に支払を受ける金額が、15万円に配当計算期間の月数を乗じて、これを12で除して計算した金額以下である場合には、当該配当金について少額配当として確定申告不要制度を選択することができる。

    [解答解説] ×
    不適切である。
    15万円ではなく、「10万円」である。

  3. ③ 株式等の配当所得について確定申告不要制度を選択した場合、その年分の所得税について、当該配当所得に係る配当控除の適用を受けることはできない。

    [解答解説] ○
    適切である。
    配当控除を受けるためには、確定申告が必要である。

[解答] ① ◯ ② × ③ ◯
[補足]

解答解説

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≪問7  問9≫

2016年5月 2級FP解答解説一覧(個人資産)
 
 

 

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