問 5

X投資信託およびY投資信託についてMさんが説明した次の記述①~③について、適切なものには○印を、不適切なものには×印を解答用紙に記入しなさい。

  1. 「将来的に円高を予想するときは、X投資信託において、為替ヘッジなしのファンドを選択すべきです」

    [解答解説] ×
    不適切である。
    将来、円高が予想されるということは、為替差損が発生する可能性がある、とうこと。その場合は、為替ヘッジありにし、為替の変動による影響を少なくすることを選択すべきである。

  2. 「Aさんは投資信託を保有している期間中、運用管理費用(信託報酬)を負担する必要があります。この運用管理費用(信託報酬)は決算日に前決算日以降の期間分がまとめて控除されるため、決算日の基準価額はその分下がります」

    [解答解説] ×
    不適切である。
    運用管理費用(信託報酬)は、毎日一定割合が控除される。

  3. 「金融商品取引法において、投資信託の販売資料として目論見書の交付が義務付けられています。目論見書には、投資家に原則としてあらかじめまたは販売と同時に交付しなければならない『交付目論見書』と、投資家の請求に基づき交付される『請求目論見書』があります」

    [解答解説] ◯
    適切である。
    目論見書には2種類あり、交付目論見書と請求目論見書がある。交付目論見書は、購入時に交付される(購入後はダメ)説明書。なお、目論見書は委託会社が作成する。

[解答] ① ×  ② × ③ ◯
[補足]

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解答解説

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≪問4  問6≫

2016年9月 2級FP解答解説一覧(個人資産)

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