(個人資産)3級FP 2015年5月 問4

問題 4

会社員のAさん(45歳)は,これまでもっぱら預金により金融資産を運用してきたが,これからは他の運用方法も検討したいと考えている。Aさんは,個人向け国債およびX株式会社の社債(以下,「社債X」という)を投資対象の候補として考えており,その特徴等について,ファイナンシャル・プランナーのMさんに相談することにした。
社債Xに関する資料は,以下のとおりである。
〈社債Xに関する資料〉
・発行会社 :国内の大手企業
・購入価格 :99.50円(額面100円当たり)
・表面利率 :0.5%
・残存期間 :4年
・格付 :A
※上記以外の条件は考慮せず,各問に従うこと。

 Mさんは,Aさんに対して,個人向け国債について説明した。Mさんが説明した以下の文章の空欄①~③に入る語句の組合せとして最も適切なものは,次のうちどれか。
ⅰ)「個人向け国債には,固定金利型( ① )満期,固定金利型5年満期,変動金利型10年満期の3種類があります。いずれの個人向け国債も( ② )発行されており,適用利率は発行時や見直し時の基準金利を基に決定されます」
ⅱ)「Aさんが新規に発行された変動金利型10年満期を購入した場合,その適用利率は,半年ごとに見直され,基準金利に0.66を乗じて算出されます。ただし,最低金利が保証されており,適用利率は( ③ )を下回ることはありません」
1) ① 2年 ② 毎月 ③ 0.10%
2) ① 3年 ② 毎月 ③ 0.05%
3) ① 3年 ② 四半期ごとに ③ 0.10%

[解答] 2

[配点] 3
[補足]

解答解説