(個人資産)3級FP 2015年5月 問10

問10
甲土地上に賃貸アパートを建築する場合の法令上の規制に関する以下の文章の空欄①~③に入る語句の組合せとして最も適切なものは,次のうちどれか。

《設 例》
甲土地を所有しているAさんは,甲土地上に賃貸アパートを建築することを検討している。
甲土地の概要および建築予定の賃貸アパートの概要は,以下のとおりである。

WS000075
〈建築予定の賃貸アパートの概要〉
構造 :鉄骨造2階建て
規模 :ワンルームアパート(8戸)
投資額 :5,000万円
年間賃料収入: 700万円
年間実質費用: 200万円
※上記以外の条件は考慮せず,各問に従うこと。

建ぺい率は,建築物の( ① )の敷地面積に対する割合のことである。建ぺい率は,都市計画により上限が定められているが,所定の条件を満たすことにより,その上限が緩和されることがある。甲土地については,指定建ぺい率が60%の地域で,かつ,防火地域であるため,甲土地上に( ② )を建築する場合,建ぺい率の上限は緩和され,指定建ぺい率に( ③ )が加算される。
1) ① 建築面積 ② 耐火建築物 ③ 10%
2) ① 建築面積 ② 準耐火建築物 ③ 20%
3) ① 延べ面積 ② 耐火建築物 ③ 20%

[解答] 1

[配点] 3
[補足]

解答解説