問10
建物の登記記録に関する以下の文章の空欄①~③に入る語句の組合せとして、次のうち最も適切なものはどれか。

《設 例》
会社員のAさん(35歳)は、妻Bさん(29歳)および長女Cさん(2歳)との3人家族である。Aさんは、現在、賃貸住宅に居住しているが、住宅ローンを利用してマンションを購入したいと考えている。不動産会社(宅地建物取引業者)に問い合わせたところ、Xさんが所有する中古マンション(物件Y)の売却物件情報の提供を受けたため、Aさんは物件Yの購入を検討することにした。
Aさんが購入を検討している物件Yの概要は、以下のとおりである。
WS000078

※Xさんは、宅地建物取引業者および事業者ではない。
※上記以外の条件は考慮せず、各問に従うこと。

建物の登記記録を確認する場合、( ① )で申請を行うことにより、登記事項証明書の交付を受けることができる。《設例》の〈物件Yの概要〉においては、物件Yの専有面積は壁芯面積で記載されているが、登記記録上の専有面積はこれよりも( ② )なる。また、購入する建物に抵当権が設定されている場合、抵当権の実行により所有権を失うことがあるため、売買契約の締結にあたっては登記事項証明書の権利部( ③ )を確認し、抵当権の設定の有無について確認することが重要である。

1) ① 法務局 ② 小さく ③ 乙区
2) ① 市町村(特別区を含む)役場 ② 大きく ③ 乙区
3) ① 市町村(特別区を含む)役場 ② 小さく ③ 甲区

[解答] 1

[配点] 3
[補足]

解答解説

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≪問9  問11≫

2015年9月 (個人資産)3級FP解答解説一覧

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