問12
物件Yを購入・保有する場合の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

《設 例》
会社員のAさん(35歳)は、妻Bさん(29歳)および長女Cさん(2歳)との3人家族である。Aさんは、現在、賃貸住宅に居住しているが、住宅ローンを利用してマンションを購入したいと考えている。不動産会社(宅地建物取引業者)に問い合わせたところ、Xさんが所有する中古マンション(物件Y)の売却物件情報の提供を受けたため、Aさんは物件Yの購入を検討することにした。
Aさんが購入を検討している物件Yの概要は、以下のとおりである。
WS000078

※Xさんは、宅地建物取引業者および事業者ではない。
※上記以外の条件は考慮せず、各問に従うこと。

1) Aさんが物件Yを購入する場合、不動産取得税の課税対象となる。
2) 物件Yの固定資産税の納税義務者は、毎年1月1日現在で所有者として固定資産課税台帳に登録されている者であるが、実務上、売買契約により、売主と買主の間で固定資産税の負担割合を所有期間で按分して精算することが一般的である。
3) 物件Yは中古マンションであるため、所得税の住宅借入金等特別控除の適用対象とはならない。

[解答] 3

[配点] 4
[補足]

解答解説

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≪問11  問13≫

2015年9月 (個人資産)3級FP解答解説一覧

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