(個人資産)3級FP 2016年1月 問1

問1
Mさんは、Aさんが60歳に達するまで国民年金の保険料を納付した場合の老齢基礎年金の年金額を試算した。Aさんが原則として65歳から受給することができる老齢基礎年金の年金額を算出する計算式は、次のうちどれか。なお、老齢基礎年金の年金額は、平成27年10月時点の価額に基づいて計算するものとする。

《設 例》
個人事業主のAさん(48歳)は、妻Bさん(47歳)との2人暮らしである。Aさんは、最近、老後の生活について考えるようになり、その前提として、公的年金制度について理解したうえで老後資金を準備するための方法を知りたいと考えている。そこで、Aさんは、ファイナンシャル・プランナーのMさんに相談することにした。
Aさんおよび妻Bさんに関する資料は、以下のとおりである。
〈Aさんおよび妻Bさんに関する資料〉
(1) Aさん(個人事業主)
生年月日:昭和42年9月19日
〔公的年金の加入歴(見込みを含む)〕

WS000085

(2) 妻Bさん(専業主婦)
生年月日:昭和43年11月8日
20歳から国民年金に加入。平成7年7月から平成10年6月までの保険料全額免除期間を除き、保険料を納付している。
※妻Bさんは、現在および将来においても、Aさんと同居し、生計維持関係にあるものとする。
※Aさんおよび妻Bさんは、現在および将来においても、公的年金制度における障害等級に該当する障害の状態にないものとする。
※上記以外の条件は考慮せず、各問に従うこと。

[解答] 1

[配点] 4
[補足]

解答解説