問3
Mさんは、確定拠出年金について説明した。Mさんが、Aさんに対して説明した以下の文章の空欄①~③に入る語句の組合せとして、次のうち最も適切なものはどれか。

《設 例》
個人事業主のAさん(48歳)は、妻Bさん(47歳)との2人暮らしである。Aさんは、最近、老後の生活について考えるようになり、その前提として、公的年金制度について理解したうえで老後資金を準備するための方法を知りたいと考えている。そこで、Aさんは、ファイナンシャル・プランナーのMさんに相談することにした。
Aさんおよび妻Bさんに関する資料は、以下のとおりである。
〈Aさんおよび妻Bさんに関する資料〉
(1) Aさん(個人事業主)
生年月日:昭和42年9月19日
〔公的年金の加入歴(見込みを含む)〕

WS000085

(2) 妻Bさん(専業主婦)
生年月日:昭和43年11月8日
20歳から国民年金に加入。平成7年7月から平成10年6月までの保険料全額免除期間を除き、保険料を納付している。
※妻Bさんは、現在および将来においても、Aさんと同居し、生計維持関係にあるものとする。
※Aさんおよび妻Bさんは、現在および将来においても、公的年金制度における障害等級に該当する障害の状態にないものとする。
※上記以外の条件は考慮せず、各問に従うこと。

「老後の生活資金を準備する方法の1つとして、確定拠出年金制度の活用が挙げられます。確定拠出年金は、加入者自身が掛金の運用方法を選択し、その運用結果に基づく給付を受け取る年金制度です。国民年金の第1号被保険者であるAさんは、確定拠出年金の個人型年金に加入することができますが、掛金の限度額は月額( ① )となり、掛金はその全額が( ② )として所得控除の対象となります。また、60歳から老齢給付金を受給するためには通算加入者等期間が( ③ )以上あることが必要です」

1) ① 6万8,000円 ② 社会保険料控除 ③ 5年
2) ① 5万5,000円 ② 社会保険料控除 ③ 10年
3) ① 6万8,000円 ② 小規模企業共済等掛金控除 ③ 10年

[解答] 

[配点] 
[補足]

解答解説

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≪問2  問4≫

2016年1月 (個人資産)3級FP解答解説一覧

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