(個人資産)3級FP 2016年1月 問6

問6
Y社債を《設例》の条件で購入した場合の最終利回り(年率・単利)は、次のうちどれか。なお、計算にあたっては税金や手数料等を考慮せず、答は%表示における小数点以下第3位を四捨五入している。

《設 例》
会社員のAさん(55歳)は、長男が社会人になったことを機に、余裕資金を利用して資産運用を行いたいと考えている。Aさんは、電子部品製造業のX株式会社の株式(以下、「X社株式」という)、および先日証券会社の営業担当者から紹介を受けたY株式会社の社債(以下、「Y社債」という)を運用対象として検討している。そこで、Aさんは、ファイナンシャル・プランナーのMさんに相談することにした。
X社株式およびY社債に関する資料は、以下のとおりである。
〈X社株式に関する資料〉
・業種 :電子部品製造
・特徴 :業界内では大手の事業規模であり、輸出中心の企業である。
・株価 :2,000円
・当期純利益 :200億円
・純資産(自己資本) :2,500億円
・発行済株式数 :1億株
・前期の配当金の額(年額) :40円(1株当たり)
〈Y社債に関する資料〉
・表面利率 :1.3%
・残存期間 :3年
・購入価格 :101.5円(額面100円当たり)
・償還価格 :100円

※上記以外の条件は考慮せず、各問に従うこと。

1) 0.79%
2) 1.28%
3) 1.77%

[解答] 1

[配点] 4
[補足]

解答解説