(個人資産)3級FP 2016年1月 問10

問10
甲土地の取得および賃貸アパートの建築に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

《設 例》
会社員のAさん(50歳)は、平成27年10月に、母親の自宅およびその敷地(甲土地)を相続により取得した。Aさんはすでに自宅マンションを所有しているため、母親の自宅を取り壊し、甲土地に賃貸アパートを建築したいと考えている。
甲土地の概要は、以下のとおりである。

WS000083
※指定建ぺい率および指定容積率とは、それぞれ都市計画において定められた数値である。
※上記以外の条件は考慮せず、各問に従うこと。

1) 相続による甲土地の取得に対しては、不動産取得税が課されない。
2) 甲土地に耐火建築物を建築する場合、建ぺい率の上限は緩和され、指定建ぺい率に10%が加算される。
3) Aさんは、賃貸アパートを新築した日から所定の期間内に、新築建物に関する表題登記の申請をしなければならない。

[解答] 2

[配点] 3
[補足]

解答解説