問14
二女Dさんが、平成27年中に、Aさんから受けた現金500万円の贈与について二女Dさんが納付すべき平成27年分の贈与税額は、次のうちどれか。なお、二女Dさんは相続時精算課税を選択せず、暦年課税を選択するものとする。また、二女Dさんはこれ以外の贈与を受けていないものとする。

《設 例》
Aさん(70歳)は、妻Bさん(68歳)との2人暮らしである。Aさん夫婦には長女Cさん(38歳)と二女Dさん(35歳)の2人の子がおり,Aさんは、平成27年中に、二女Dさん、孫Eさん(10歳)および孫Fさん(8歳)に対して現金の贈与を行っている。
Aさんの親族関係図等は、以下のとおりである。
WS000082

〈Aさんが平成27年中に行った贈与の内容〉
・二女Dさんに対して、平成27年6月に自動車の購入資金として現金500万円を贈与した。
・孫Eさんおよび孫Fさんに対して、平成27年3月に「直系尊属から教育資金の一括贈与を受けた場合の贈与税の非課税」の特例の適用を受けて、それぞれ現金500万円を贈与した。

※上記以外の条件は考慮せず、各問に従うこと。

1) (500万円-110万円)×15%-10万円=48万5,000円
2) 500万円×20%-30万円=70万円
3) (500万円-30万円-110万円)×20%=72万円

[解答] 1

[配点] 4
[補足]

解答解説

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≪問13  問15≫

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