(個人資産)3級FP 2016年5月 問13

問13

民法上の遺言に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
WS000421

  1. 自筆証書遺言は、遺言者が、その遺言の全文、日付および氏名を自書し、これに押印して作成するものであり、パソコンで作成した場合、その遺言書は無効となる。

    [解答解説] ×

  2. 公正証書遺言は、遺言者が、公証役場において遺言の趣旨を公証人に口授し、公証人がそれを筆記して作成する遺言であり、作成にあたっては証人の立会いは不要である。

    [解答解説] ×

  3. 公正証書遺言は、相続開始後に家庭裁判所における検認は不要であるが、自筆証書遺言は、相続開始後に家庭裁判所における検認が必要である。

    [解答解説] ×

[解答] 2

[配点] 3
[補足]

解答解説