(個人資産)3級FP 2016年9月 問8

問 8
Aさんおよびその家族が設例のような治療を受けていた場合の所得税の医療費控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

1) Aさん本人が歯科治療を受け、その治療費を平成28年1月に支払っているが、その治療は平成27年中に終わっているため、平成28年分の医療費控除の対象とならない。
2) Aさんは、妻Bさんの入院治療に係る費用を平成28年中に支払っており、妻Bさんは本人と生計を一にする親族に該当するため、平成28年分の医療費控除の対象となる。
3) 長女Cさんが使用する眼鏡は、日常生活の必要性に基づいて購入されたものであり、平成28年分の医療費控除の対象とならない。

[解答] 1

[配点] 3
[解説]
治療費は支払った年の控除対象となるため、平成28年1月に支払った医療費は、平成28年分の医療費控除の対象となる。

解答解説