最新解説・3級学科3級個人資産2級学科2級個人資産2級資産設計3級資産設計2級生保顧客

問題 45
借地借家法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、借地借家法における定期建物賃貸借契約以外の建物賃貸借契約を普通借家契約という。

  1. 普通借家契約を書面によって締結しない場合には、その契約は効力を有しない。

    [解答解説] ×
    普通借家契約は、口頭でも可。

  2. 普通借家契約において存続期間を10ヵ月と定めた場合であっても、その存続期間は1年とみなされる。

    [解答解説] ×
    普通借家契約は、1年未満と定めると期間の定めのない契約となる。

  3. 期間の定めがある普通借家契約において賃借人が更新拒絶の通知をする場合、正当の事由があると認められるときでなければすることができない。

    [解答解説] ×
    賃借人が更新拒絶をすることは、正当な事由は必要はない。期間の定めがない場合、賃貸人が契約を解除をするには、期間満了の1年から6ヵ月前までに正当な事由を通知する必要がある。

  4. 普通借家契約において、賃借人は、その建物の賃借権の登記がなくても、引渡しを受けていれば、その後その建物について物権を取得した者に賃借権を対抗することができる。

    [解答解説] 〇
    適切である。普通、建物の賃借権はその都度登記されることはないため、引き渡しをもって第三者に対抗することができる。

[解答] 4
[補足]

解答解説

≪問題44  問題46≫

2017年1月 2級FP解答解説一覧

 

~掲載している過去問につきまして~

fp試験問題につきましては、日本FP協会並びにきんざいが公表しております内容を使用しております。実技試験につきましては、資産設計は日本FP協会、個人資産、生保顧客、損保顧客、中小企業はきんざいに著作権がございます。当サイトは、2015年8月、2017年2月に過去問の使用についての取り扱いについて確認しておりますが、何かお気づきの点がございましたら、お問い合わせください。
金融財政事情研究会のホームページへ
日本FP協会のホームページへ

 
 



Research Artisan




Research Artisan

 
 
 

Leave Comment

メールアドレスは公開されません。 *は必須です。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

clear formSubmit