最新解説・3級学科3級個人資産2級学科2級個人資産2級資産設計3級資産設計2級生保顧客

問題 58
小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例(以下「本特例」という)に関する次の記述の空欄(ア)~(エ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

・ 被相続人の貸付事業の用に供されていた貸付事業用宅地等について、本特例の適用を受ける場合、適用対象となる宅地等の面積は最大で( ア )であり、相続税の課税価格に算入すべき価額の計算上、減額される割合は( イ )である。
・ 被相続人の貸付事業以外の事業の用に供されていた特定事業用宅地等について、本特例の適用を受ける場合、適用対象となる宅地等の面積は最大で( ウ )であり、相続税の課税価格に算入すべき価額の計算上、減額される割合は( エ )である。

  1. (ア)200㎡ (イ)50% (ウ)400㎡ (エ)80%

    [解答解説] 〇

  2. (ア)400㎡ (イ)80% (ウ)200㎡ (エ)50%

    [解答解説] ×

  3. (ア)200㎡ (イ)80% (ウ)400㎡2 (エ)50%

    [解答解説] ×

  4. (ア)400㎡ (イ)50% (ウ)200㎡ (エ)80%

    [解答解説] ×

[解答] 1
[解説]
<小規模宅地等の特例>
特定居住用宅地等:330㎡ 80%
特定事業用宅地等:400㎡ 80%
貸付事業用宅地等:200㎡ 50%

解答解説

≪問題57  問題59≫

2017年1月 2級FP解答解説一覧

 

~掲載している過去問につきまして~

fp試験問題につきましては、日本FP協会並びにきんざいが公表しております内容を使用しております。実技試験につきましては、資産設計は日本FP協会、個人資産、生保顧客、損保顧客、中小企業はきんざいに著作権がございます。当サイトは、2015年8月、2017年2月に過去問の使用についての取り扱いについて確認しておりますが、何かお気づきの点がございましたら、お問い合わせください。
金融財政事情研究会のホームページへ
日本FP協会のホームページへ

 
 



Research Artisan




Research Artisan

 
 
 

Leave Comment

メールアドレスは公開されません。 *は必須です。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

clear formSubmit