わが国における個人による金融商品取引に係るセーフティネットに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

1 郵政民営化前に預け入れられた定額郵便貯金は、政府による支払保証の対象である。
2 国内証券会社が保護預かりしている一般顧客の外国株式は、投資者保護基金による補償の対象である。
3 国内銀行で購入した投資信託は、投資者保護基金による補償の対象外である。
4 国内銀行に預け入れられている預金を用いた財形貯蓄は、預金保険制度による保護の対象外である。

解答 4

1 適切
2 適切
3 適切
4 × 保護の対象
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