2級FP 2015年5月 問題34

問題 34
Aさんの平成27年分の所得の金額が下記のとおりであった場合の総所得金額として、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとし、▲が付された所得の金額は、その所得に損失が発生していることを意味するものとする。
WS000040

  1. 490万円

    [解答解説] ○

  2. 500万円

    [解答解説] ×

  3. 570万円

    [解答解説] ×

  4. 580万円

    [解答解説] ×

[解答] 4
[解説]
不動産所得の損失は損益通算できるが、土地の取得に要した負債の利子は除く必要がある。また、譲渡所得の損失も損益通算できるが、生活に係る動産は対象外で、ゴルフ会員権も含まれる。よって、損益通算できるのは、不動産所得の30万円-10万円=20万円のみである。600万円-20万円=580万円

解答解説