問題 7
中小企業退職金共済、小規模企業共済および国民年金基金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  1. 中小企業退職金共済の掛金月額は、被共済者1人当たり7万円が上限となっている。

    [解答解説] ×
    不適切である。
    中退共の掛金は、月額5,000円~3万円である。上限が7万円なのは、小規模企業共済である。

  2. 商業・サービス業において、常時使用する従業員の数が5人以下の個人事業主は、小規模企業共済に加入することができる。

    [解答解説] ◯
    適切である。
    商業(卸売業・小売業)・サービス業は従業員の数が5人以下、一般業種は20人以下の個人事業主や役員なら小規模企業共済に加入することができる。

  3. 日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満の国民年金の任意加入被保険者は、国民年金基金に加入することができる。

    [解答解説] ◯
    適切である。
    国民年金基金は、60歳未満の第1号被保険者及び60歳から65歳の国民年金任加入被保険者が加入できる。加入できないのは、免除・滞納者や付加年金加入者である。

  4. 国民年金基金の掛金は、その全額が社会保険料控除として所得控除の対象となる。

    [解答解説] ◯
    適切である。
    国民年金基金は社会保険料控除の対象である。

[解答] 1
[補足]

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