問題 17
傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約は付帯していないものとする。

  1. 国内旅行傷害保険では、地震、噴火またはこれらによる津波を原因とするケガは補償の対象とならない。

    [解答解説] ◯
    適切である。
    海外旅行傷害保険では補償の対象だが、国内旅行傷害保険では対象外となる。

  2. 海外旅行(傷害)保険では、海外旅行の行程中であれば日本国内で起きた事故によるケガであっても補償の対象となる。

    [解答解説] ◯
    適切である。
    家と空港の往路での事故によるケガも補償の対象である。

  3. 普通傷害保険では、就業中に発生した事故によるケガは補償の対象となる。

    [解答解説] ◯
    適切である。
    国内外を問わず、家庭(業務外)、職場(業務内)、通勤途中などの日常生活で発生した事故によるケガは補償の対象である。

  4. 家族傷害保険は、保険契約締結時における所定の範囲の親族が被保険者であり、保険契約締結後に誕生した子は被保険者とならない。

    [解答解説] ×
    不適切である。
    保険期間中であれば、締結後に生まれた子も対象である。

[解答] 4
[補足]

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