問題 22
銀行等の金融機関で取り扱う預金商品の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 期日指定定期預金は、据置期間経過後は最長預入期日までの任意の日を満期日として指定することができる。

    [解答解説] ◯
    適切である。
    据置期間は1年で、1年経過後は、3年を最長預入期日として、任意の日を満期日として指定できる。

  2. オプション取引などのデリバティブを組み込んだ仕組み預金は、一般に、預金者の判断によって満期日を延長できる。

    [解答解説] ×
    不適切である。
    デリバティブを組み込んだ預金は、「仕組預金」や「デリバティブ内包型預金」というが、金融機関の判断で、満期日が延長される可能性もある。

  3. 貯蓄預金は、公共料金などの自動支払口座や、給与や年金などの自動受取口座として利用することができる。

    [解答解説] ×
    不適切である。
    貯蓄預金を自動引き落とし口座や受け取り口座に利用することはできない。

  4. 大口定期預金は、変動金利型の預金であり、預入金額1,000万円以上で設定が可能である。

    [解答解説] ×
    不適切である。
    大口定期預金は、固定金利の単利型である。預入金額は1,000万円以上である。

[解答] 1
[補足]

解答解説

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2016年9月 2級FP解答解説一覧

※実技のうち、資産設計は日本FP協会、個人資産・生保顧客・損保顧客・中小企業はきんざいが実施する問題から使用させていただいております。

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