問題 24
固定利付債券の利回り(単利・年率)の計算に関する次の記述の空欄(ア)~(エ)にあてはまる計算式として、最も不適切なものはどれか。なお、手数料、経過利子、税金等については考慮しないものとする。

表面利率が0.1%、償還年限が10年の固定利付債券が額面100円当たり101円55銭で発行された。この固定利付債券の応募者利回りは( ア )、直接利回りは( イ )となる。また、この固定利付債券を新規発行時に購入し、3年後に額面100円当たり102円で売却した場合の所有期間利回りは( ウ )となる。さらに、この固定利付債券を発行から3年後に額面100円当たり102円で購入し、償還まで保有した場合の最終利回りは( エ )となる。

  1. 201000028

    [解答解説] ◯
    適切である。

  2. 201000029

    [解答解説] ◯
    適切である。

  3. 201000030

    [解答解説] ◯
    適切である。

  4. 201000031

    [解答解説] ×
    不適切である。

[解答] 4
[解説]
利回り計算は、普通、「収益÷投資額×100」で求められる。つまり、分母は投資額となる。4の最終利回りでの投資額(購入額)は、102円なので誤りとなる。

解答解説

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2016年9月 2級FP解答解説一覧

※実技のうち、資産設計は日本FP協会、個人資産・生保顧客・損保顧客・中小企業はきんざいが実施する問題から使用させていただいております。

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