3級FP 2017年1月 (14)

(14)
証券会社が分別管理の義務に違反し、一般顧客の顧客資産を返還することができない場合、日本投資者保護基金は、一般顧客1人当たり1,000万円を上限として顧客資産(補償対象債権に係るもの)を補償する。

[解答] ○
[解説]
適切である。証券会社と通して購入した場合、証券会社の資産と顧客の資産は分別管理されているため、破綻しても時価で全額保護される。1,000万円という上限額は、この分別管理をせず、顧客に支払えない場合に補償される金額である。

解答解説