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指値注文によって株式を買う際には、希望する価格の( ① )を指定する。同一銘柄について、市場に価格の異なる複数の買い指値注文がある場合には、価格の( ② )注文から優先して成立する。

1) ① 上限 ② 低い
2) ① 下限 ② 低い
3) ① 上限 ② 高い

[解答] 3
[解説]
指値注文で株式を買う場合は、価格の上限を指定する。上限を指定しないと想定以上の高値になる可能性があるため、「買ったとしてもこの金額まで」という上限を設定する。売買の成立は高い注文から成立する。買い手にとって得である安い価格を優先すると、最低価格で成立してしまう。覚えて解く問題ではなく、考えて正解にたどり着く問題である。

解答解説

≪(43)  (45)≫

2017年1月 3級FP解答解説一覧

 

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