3級FP解答解説2016年9月(2)

(2)
雇用保険の一般被保険者が38年間勤めた勤務先を60歳で定年退職し、退職後に基本手当を受給する場合の所定給付日数は、その者が就職困難者に該当する場合を除き、最長で150日である。

[解答] ◯
[解説]
自己都合退職や定年退職の場合の最高給付日数は150日で、年齢に関係なく被保険者期間が20年以上ある人。倒産・解雇等による場合の最高給付日数は330日で、45歳以上60歳未満で離職した人の被保険者期間が20年以上の場合である。

解答解説