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平成28年中に開始する相続により取得した宅地(面積400㎡)が「小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例」における特定居住用宅地等に該当する場合、相続税の課税価格に算入すべき価額の計算上、減額される金額は、(  )の算式により算出される。

1) 宅地の評価額×200/400 ×50%
2) 宅地の評価額×330/400 ×80%
3) 宅地の評価額×400/400 ×80%

[解答] 2
[解説]
「小規模宅地等の特例」では、特定居住用宅地等に該当する場合、330㎥を上限として80%減額される。なお、、特定事業用宅地等は400㎥まで80%、不動産貸付用宅地は200㎥まで50%となっている。

解答解説

≪(59)  最後≫

2016年9月 3級FP解答解説一覧

 

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