問 6
Mさんは,Aさんに対して,下記の<資料>の諸係数早見表を用いて,教育資金準備のシミュレーションを行った。下記の<資料>にある係数のうち,いずれかの数値を用いて,次の①,②を求めなさい。なお,〈答〉は円単位とし,端数が生じる場合は,それぞれ円未満を四捨五入し,税金や手数料等は考慮しないものとする。
WS000160
① Aさんは,第1子の大学4年間の教育資金として,毎年150万円の資金を準備する必要があると考えている。18年後の48歳から4年間,年利1.0%で複利運用しながら毎年150万円の教育資金を受け取る場合,48歳時に必要となる原資はいくらか。
② Aさんの48歳時に,上記①の原資を確保することを目標として,今後18年間にわたって,年利1.0%で複利運用しながら教育資金を毎年積み立てるとした場合,必要となる毎年の積立額はいくらか。

[解答] ① 5,853,000(円) ② 298,503(円)
[補足]

解答解説

≪問5  問7≫

2014年9月 2級FP解答解説一覧

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